商標・弁護士による総合相談

商標権侵害などでお悩みの企業様、商標法違反被疑事件等でお困りの方 商標に関する問題は弁護士へご相談ください

月別: 2014年8月

商標の各種手続

 商標登録出願中または商標登録後に住所変更する場合、名義を変更(つまり譲渡)する場合(相続、会社合併等含む。)、専用使用権、通常使用権、質権などを設定したい場合は、いずれも特許庁の原簿へ登録することが必要となります。これ […]

商標の不正取得への対応

 わが国の商標法では、先願主義(先に出願した者が優先)を採用し、出願時点では実際の商標の使用を問わないため、他人の商標を先取り出願し、後日、当該権利に基づいて商標ライセンス・商標権の譲渡などを要求するケースがまま見られま […]

海外での商標取得

 海外で事業を展開する場合又はその予定がある場合には海外への商標出願も必要となります。属地主義の下、商標権は各国ごとに成立し各国法制にしたがってその権利の内容も異なります。したがって、いくら国内で商標権を持っていたとして […]

我が国での商標登録

 商標とは、自社の商品又は役務(サービス)を他人のものと区別するための識別標識(マーク)をいい、これを特許庁に出願し、登録を得ることで一つの権利となり、我が国、すなわち、日本全国において独占排他的に使用することができるよ […]

商標法違反の刑事手続概要

 商標法違反の捜査は、税関における水際措置、ブランド会社からの被害届、偽ブランドと疑われる商品を購入した方からの被害届提出、その他警察による独自の発見(サイバーパトロール等)などから開始されます。もっとも、自分が商標法違 […]

商標法違反の罰則

 商標法違反では、商標権侵害品の譲渡の他、商標権侵害品の譲渡目的所持の罪で起訴されることが多いです。また、関税法違反については禁制品の輸入の罪です。商標法違反や関税法違反が刑事罰の対象となっていることについて、関連する条 […]
商標法違反逮捕

商標法違反による逮捕

 商標法違反(関税法違反)でご家族が逮捕された方は大変驚いておられるかと思います。いったいこの先どうなるのか、逮捕された本人と会えるのかなどの不安を抱えて、弁護士への相談を考えておられる方がほとんどかと思います。自宅に捜 […]

税関からの通知が来た

 海外(近年では特に中国)からブランド品を輸入しようとすると、税関において輸入を止められることがあります。税関が輸入を止めたのは、当該輸入商品が関税法違反の疑いがあるから、すなわち、商標権侵害物品の可能性があるからという […]

商標法違反の容疑で家宅捜索を受けた

 突然、自宅や職場に警察官数名や税関職員数名が現れ、商標法違反容疑が記載された令状を示された上、捜索が行われただただ驚いたかと思います。まさか自分の家・職場に警察が来るなんて思ってもいなかったでしょう。しかし、現実には商 […]

商標法違反の警告書が届いた

 海外の有名ブランドを有する会社の多くは、商標の管理を徹底しています。特に、インターネットを中心とした偽ブランド品の輸入販売に対しては厳しい態度を取り、弁護士名の入った商標権侵害の警告書の送付はもはや日常茶飯事であり刑事 […]