費用

民事事件に関する費用 

 商標の民事(商標権侵害警告のご相談等)に関するご相談は、簡易なものであれば初回無料となっております。その後の費用(弁護士弁理士費用)体系につきましては以下のとおりですが、具体的な金額につきましては、初回相談により事案を把握した上で協議により決定いたします。勿論、金額が納得いかないような場合には依頼を断っていただいても大丈夫です。

   ・スポット案件  着手金・報酬金制(代理業務)又は手数料制(書面作成業務)
   ・継続相談    都度支払(タイムチャージ制)又は月額制(顧問契約)  

商標登録に関する費用

 商標登録出願のご検討、審判等をご検討の方につきましは初回無料となっております。商標登録出願に関する料金につきましてはこちらをご参照ください。審判その他登録に関する費用については別途提示させていただきます。

刑事事件(商標法違反事件)に関する費用

 商標に関する刑事(商標法違反等)のご相談は、簡易なものであれば初回無料となっております。刑事の相談では、一般的な刑事手続を説明するだけではなく事案をお聞きした上でこれまでの経験に基づく今後の見通し、商標法違反特有の点、留意すべき事項などを詳細にご説明致します。その後の費用(弁護士費用)体系につきましては、自白事件の場合は原則として以下のとおりです(具体的な金額につきましては、初回相談で事案を把握した上で協議により決定いたします。)。また、否認事件につきましては別途協議により決定いたします。なお、当事務所では、被害者との示談交渉、保釈請求(2回まで)に関する費用、日当につきましても下記の金額に含まれております

  ・継続相談    定額相談料
  ・捜査弁護    着手・報酬制
     着手金(自白事件20万~50万)、報酬金(自白事件20万~50万)
  ・公判弁護    着手・報酬制
     着手金(自白事件30万~50万)、報酬金(自白事件30万~50万)
     捜査弁護から受任している場合、着手金は減額

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